★ ビタミンB1 ★

ビタミンB1は、牛乳にも所要量の10%程度含まれており、穀類や野菜、魚、肉類など、多くの食品に含まれています。ただ、米では玄米を100とすると、精白米では19と少なく、最近では嗜好飲料を多く摂り過ぎる傾向があることもあり、成長期の子供達や若い人達にB1不足がみられるといわれています。
ビタミンB1の働きは、糖質がブドウ糖(グルコース)として吸収されたあと、アポ酵素(たんぱく質から合成)が働いてエネルギーを産生しますが、このときビタミンB1やパントテン酸が補酵素として働きます。
B1が不足すると、疲れやすく、食欲が減退したり、成長や神経の働きなどに関係するといわれています。

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